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| つじあやの さんへ ウクレレ アンケート |
― つじさんとウクレレの出会いは、いつどんなときでしたか?
高校二年生の時です。フォークソング部に入ってて、アコギを弾こうと思っていました。
でも手がちっちゃいので「ウクレレやったら弾けるかも!」と思いつき、楽器屋さんに行きました。
そんでウクレレを手にしてみたらぴったり!
そこからずっとウクレレです。
― ウクレレを持ったとき、何を想い演奏しますか? やはり恋する気持ち、人を想う気持ちです。
ウクレレの音色は、悲しいメロディーを優しく包んでくれます。
切ない想いをやわらげてくれるんです。
― 作曲、作詞する場合いつもどんなときに。
京都の実家の私の部屋でうたはうまれます。
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出てきたそのメロディーをウクレレで追っていく楽しさといったら!!
― ライブやレコーディングのときに、以前と比べてウクレレプレイが変わってきたと感じるところはありますか?
“ウクレレらしさ”を追求することがウクレレにとって、楽曲にとってもいいことやと思い始めました。
昔はストロークばかりでしたが、今は曲によってアルペジオ、もっと目立たないシーケンスみたいな役割をすることもあります。 |
― 今回Gストリングのウクレレを手にされた感じはいかがですか?
ご愛用のケリイと比べて。木の手触りがやさしいです。とても弾きやすく、押さえやすく、音もやわらか。明らかにケリイの音とは違う味があります。
― これからアーティストとしてどのような活動をしてきたいと思っていますか?
うたとウクレレと音楽とつじあやのという一番いい形でみんなに届けて行きたい。
― 鴨川ライブの予定はありませんか?
今のところは無いけど、またいつかやるやろうな。 |
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| つじあやの Profile |
1978年京都生まれ。 高校ではフォークソング部に入部。町の普通の楽器屋さんで生涯の友達“ウクレレ”と、運命的(?)な出会いを果たす。
この頃、鴨川のほとりで友達を集めてのミニライブを行う。大学のフォークソング部ではフォークユニット「うららか」結成して、作曲などの新たな活動を開始。 1999年、ミニアルバム「君への気持ち」でメジャーデビュー。
2002年にはスタジオジブリの映画「猫の恩返し」の主題歌に大抜擢。つじあやのならでの歌声とウクレレの音色は、いつもテレビからラジオからお茶の間にうららかに流れている。
つじあやのオフィシャルサイト http://www.tsujiayano.com/  |