ハンスホイヤーホルンを愛用するロサンゼルス室内管弦楽団首席奏者リチャード・トッドが12月に待望の初来日、そして大阪と東京で初のソロリサイタルを開催します。 クラシックとジャズやポップスとの垣根を取り払い、ホルンと言う楽器を通じてあらゆるジャンルの音楽に挑戦し続けるリチャード・トッド。ハリウッド映画から聴こえてくるホルンの音の大半がトッドによるもの。映画館やサントラだけでは勿体無い!生のトッドの音を堪能する絶好の機会がやってきます。クラシックからジャズまで変幻自在の超絶テクニックに魅了されること間違いなし。公演詳細は以下の通りです。是非とも会場に足をお運びください。
| 大阪公演 | : | 千里YAMAHAホール 2011年12月14日(水) 19:00開演(18:30開場) |
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| 東京公演 | : | 白寿ホール 2011年12月15日(木) 19:00開演(18:30開場) |
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| チケット | : | 一般2,000円 学生1,500円 *全席自由 *日本ホルン協会会員は200円割引とさせていただきます。 |
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| チケット取扱 | : | *電子チケットぴあ TEL: 0570-02-9999 [Pコード 151-156] | ||
| *イープラス |
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| *ローソンチケット TEL: 0570-000-407 (オペレーター対応) (12/14大阪) TEL: 0570-084-005 [Lコード 59129] |
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| *カンフェティ TEL: 0120-240-540 |
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| *プロ アルテ ムジケ TEL: 03-3943-6677 |
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| *東京文化会館チケットサービス(東京公演のみ) TEL: 03-5685-0650 |
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| *首都圏・大阪市内各主要楽器店 | ||||
※割引チケットはプロ アルテ ムジケのみ取扱い |
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| 出 演 | : | ホルン | : | リチャード・トッド(ロサンゼルス室内管弦楽団首席) |
| ピアノ | : | 遠藤直子、柴田敏孝 | ||
| ベース | : | 須川崇志 | ||
| ドラムス | : | 堀越彰 | ||
| 曲 目 | : | ~ CLASSIC ~ | ||
| R. シューマン | : | 幻想小曲集 作品 73 | ||
| O. メシアン | : | 「峡谷から星へ」より Appel Interstellaire | ||
| J. フランセ | : | ディヴェルティメント | ||
| : | ~ JAZZ ~ | |||
| I. ジョーンズ | : | There is No Greater Love | ||
| S. ロンバーグ | : | Softly as a Morning Sunrise | ||
| R. トッド | : | Discovery (through the eyes of a child) | ||
| R. トッド | : | Cenrtal Avenue Strut | ||
| ※曲目は都合により変更になる可能性があります。 | ||||
| 後 援 | : | 日本ホルン協会 | ||
| 協 賛 | : | B&S GmbH(ハンスホイヤーホルン製造元) | ||
| 主 催 | : | ヤマハミュージックトレーディング株式会社 | ||
| 【お問合せ】 | プロアルテムジケ: 03-3943-6677 info@proarte.co.jp | |||
カーネギーホールからハリウッドボウルまで、ジャズ・ベーカリーからバードランド(有名ジャズ・ライブハウス)まで、クラシック、ジャズ、スタジオアーティストとして世界的な知名度を誇るリチャード・トッドは今日の最も優れたソロホルン奏者のひとりとして賞賛されている。
1980年トゥーロン国際コンクール金賞受賞、プロ・ミュージシス・インターナショナル・アワード受賞をはじめとして、リチャード・トッドはホルンの世界の境界線を広げ続けている。バーンスタイン、ジュリーニ、マリナー、アブラヴァネル、小澤征爾、プレヴィン、リリング、シュラーら著名な指揮者のもとでの演奏経験を持つトッドの演奏は、心を掴むような音色とともに、とにかく技巧的に刺激に満ちていると評価されている。彼はまた教育にも熱心に取り組んでおり、聴衆に対して芸術に関する垣根を取り払うよう努めている。
クラシック奏者として活躍するトッドの多忙なスケジュールには全米を股にかけてのリサイタル、ソロパフォーマンスが含まれる。ロサンゼルス室内管弦楽団首席奏者としてのポジションのもと、映画産業において1,000タイトル以上ものサウンドトラック収録に参加。その他、スタジオアーティストとしてバーブラ・ストレイサンド、マドンナ、マイケル・ジャクソン、マンハッタン・トランスファー、レッドホットチリペッパーズ、ナタリー・コール、デイヴ・グルーシンらのレコーディングに参加している。
ジャズ奏者としてはクラーク・テリー、レイ・ブラウン、ウッディ・ハーマン、ラロ・シフリン、マッコイ・タイナー、アンドレ・プレヴィンらのコンサートやレコーディングに参加。リチャード・トッドはすべてのエリアにおいて、その全能性を遺憾なく発揮し、音楽の分野同士の垣根を取り除いている。
トッドはザールブリュッケン放送交響楽団、ロサンゼルス室内管弦楽団、セントジョンズ・スミス・スクエアの他、ニューオーリンズ、サンタバーバラ、リマ、北西ペンシルヴァニア、アーカンサス、アクロン、ロングビーチ、サンルイス・オビスポ、パサデナ、サンタローザ等々、世界各地の交響楽団に度々客演している。また、オレゴン・バッハ、モーストリー・モーツァルト、タングルウッド、カザルス、ラ・ホヤ、ツーソン、ショトーカ、セドナ、サンドポイント、ミュージックアカデミー・オブ・ザ・ウェスト、グランドティトン国立公園、グリーンフェスティバル、サンルイス・オビスポなど数々の音楽祭にも多く出演している。
彼の多様性、才能の豊かさはスタジオアーティストとしても非常に明快に証明されている。アンドレ・プレヴィンとともにジャズテイスト溢れる『What Headphones』、クラシック音楽が収録された『French Chamber Music』の2枚のCDを発表。またはガンサー・シュラーの楽曲が収められた『Three Concertos』の中で、ザールブリュッケン放送交響楽団とともにホルン協奏曲第1番を演奏した。
トッドはソロワークにおいて、クラシック、ジャズ双方の要素を取り入れた斬新なアイディアを発揮し続けている。代表作『Rickter scale』はトッドをジャズホルン奏者のスターへと導いた。近年におけるソロレコーディングではリチャード・トッドのために書かれサンルイス・オビスポ交響楽団と共演をした『Rhapsody for Horn and Orchestra』の他、ホルンソナタ集『Horn So音楽をコミュニケーションの重要な要素として強い信念を持つトッドは、すべての聴衆に対して、その世界を広げることに努めており、音楽教育にも熱心に取り組んでいる。指導者として引く手あまたのトッドはUSC南カリフォルニア大学とヘンリー・マンシーニ・インスティテュートにて教鞭を執っている。UCLAカリフォルニア大学ロサンゼルス校、ウォータールー音楽祭、ショトーカ・インスティテュート、ボードウィン音楽祭、カリフォルニア西部芸術大学などで教鞭と執った経験を持つ。トッドは病院、避難所、高齢者保護施設、刑務所(それまで2年間いかなるパフォーマンスがなされていなかったサンクエンティン州立刑務所を含む)での演奏経験も持つ。リチャード・トッドは講師、クリニシャンとしての顔を持つ他、ホルン、マウスピースの開発協力を行うハンスホイヤーホルンのスポークスマン、コンサルタントも務めている。またリチャード・トッドはGM、RCA、Naxos、Angel、Nonesuch、Delos、BMG、SoSoSol、Capitol、RCM等のレーベルにて収録を行っている。
音楽をコミュニケーションの重要な要素として強い信念を持つトッドは、すべての聴衆に対して、その世界を広げることに努めており、音楽教育にも熱心に取り組んでいる。指導者として引く手あまたのトッドはUSC南カリフォルニア大学とヘンリー・マンシーニ・インスティテュートにて教鞭を執っている。UCLAカリフォルニア大学ロサンゼルス校、ウォータールー音楽祭、ショトーカ・インスティテュート、ボードウィン音楽祭、カリフォルニア西部芸術大学などで教鞭と執った経験を持つ。トッドは病院、避難所、高齢者保護施設、刑務所(それまで2年間いかなるパフォーマンスがなされていなかったサンクエンティン州立刑務所を含む)での演奏経験も持つ。リチャード・トッドは講師、クリニシャンとしての顔を持つ他、ホルン、マウスピースの開発協力を行うハンスホイヤーホルンのスポークスマン、コンサルタントも務めている。またリチャード・トッドはGM、RCA、Naxos、Angel、Nonesuch、Delos、BMG、SoSoSol、Capitol、RCM等のレーベルにて収録を行っている。